手汗足汗自律神経

手汗や足汗って自律神経のせい?|手の汗を抑えるには
Line

手汗や足汗って自律神経のせい?

手汗、足汗は自律神経に大きく関係しています。

自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれています。

人は交感神経と副交感神経の働きで調節されているものですが、交感神経が強弱することで手汗、足汗をかいてしまいます。

ですので、手汗、足汗をかいてしまうということは自律神経の交感神経の働きがきちんとしていないといけないということです。

交感神経が変動し、起きてしまう手汗のことを「手掌多汗症」といいます。

よくメンタルのことで交感神経・副交感神経と言われることがありますが、手汗、足汗に関してはメンタルでどうこうできるようなことではありません。

汗腺は交感神経と副交感神経を調節してあげたらよいのです。

副交感神経は、優位に働くときは手汗、足汗は出ないようになっています。

副交感神経が優位な時とは、リラックスした状態であったり、気持ち良いとか心地よいと感じる時だったり、お風呂に入った時などです。

緊張しているときは誰しも手に汗をかいたりするものです。

精神性発汗というものは精神から来るもののことをいいます。

どちらの症状も治療は可能です。

by 西山
Line