寒い手汗

寒いのに手汗をかくのはどうして?|手の汗の対策
Line

寒いのに手汗をかくのはどうして?

暑い日に汗をかくのは普通ですが、

手汗に悩まされている人の中には寒いのに汗をかくという人もいます。

では、これは一体どうしてなのでしょうか?

大きく分けて理由は3つあります。

・服装
・基礎代謝
・気圧

寒い日というのはみなさん厚着になりますし、室内に入ると暖房が入っていますよね?

そうすると体温調整が上手くいかなくなり、汗をかきやすくなります。

そして、暑い日よりも寒い日の方が基礎代謝が上がるので、汗の量も増えてしまいます。

イメージ的には暑い日の方が上がりそうですが、実は違うのです。

また、気圧が影響しているともいわれています。

気圧と自律神経は大きく関係していて、気圧の高さで手汗の量が変わるのです。

寒い日は気圧が高くなるので、交感神経が優位になります。

交感神経が優位になると勝手に緊張状態・不安状態になってしまうので、手汗の量が増えてしまいます。

寒いのに手汗をかく理由はこういったことが影響していると思ってください。

by 西山
Line